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名古屋からお出かけ記録

名古屋から子連れのお出かけ記録

琵琶湖博物館へお出かけ

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 今回の目的地は滋賀県草津市にある琵琶湖博物館です。

7月14日にリニューアルオープンしたばかりの施設、ひょっとしたら混雑するかも?

という訳で朝7時15分頃出発、名神宮IC-栗東ICを経て、

開館30分前の9時に到着です。

 

 

 

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開館は9時30分からということで、駐車場はこのとおりまだガラガラ。

少し時間があったのでイベント情報等をチェックすると、生活実験工房

という所で昆虫採集ができるらしい。

子供たちに聞くと「やるー!」との返事

時間を見ると開始は10:00からで先着原則10名まで、

それに『軍手や長靴をご用意ください』だって。

なんにも用意していないけれど、

まぁとりあえず行ってみましょう。

 

 

 

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駐車場から歩くこと約5分、博物館の入口に到着。

すでに順番待ちになってました。

列に並びながらもう一度イベント情報を確認すると、

昆虫採集が行われる『生活実験工房』はどうやら博物館館内では無く、

少し離れた別の施設であることが分かりました。 

 

そういえばここに来るまでに

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こんな看板がありましたっけ。 

 

 

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 木で覆われた涼しい小道を進むと・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 ありました。生活実験工房。

古き良き日本の佇まいが感じられる建物です。

係の方に、まだ間に合いますか?とか軍手も長くつも無いけれど参加させて

もらえますか?と聞いたところ大丈夫な様です。

 

 

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建物内は昔の生活を再現した造りで、いるだけで心が落ち着く空間でした。

はぁ~。田舎っていいなぁ~。

僕たちが着いた時には2組の家族しかいなかったけれど、

説明が始まる10時頃には子供達だけで30人を超えるほどの大盛況。

先着10名って書いてあったけれど・・・。

どうやら今回の昆虫採集は10名以上でもオッケーだったようです。

 

 

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毛虫や蜂に気をつける等、説明を受けました。

昆虫を沢山捕まえて持ってきてください。

ということでタモと虫かごを借りて昆虫採集に出発。

建物の前には田んぼがあり、

カエルがそこらじゅうを跳ね回り、水中にはヤゴ、タイコウチもいました。

花や木に集まる蝶やトンボも沢山飛び回り大人も子供も夢中になって

昆虫採集を楽しんでいます。

『なんか虫おった?』とか『みてみ~!こんなでっかいかえる捕まえたで~!』

無邪気な声がそこらじゅうから聞こえてきて、僕も夢中になって虫探し・・・。

気がつくとあっという間に約1時間半の昆虫採集の時間が終わり、

 

 

 

 

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皆が捕まえた昆虫たちの名前や生態等を係の方が丁寧に教えてくれていました。

係の方のまったりのんびりとした話し方、やさしいまなざしが印象的でした。

 こんなイベントが参加費無料でできるとは・・・イイ("^ω^)!!

 

 

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さて、次は琵琶湖博物館に向かいます。

常設展示大人750円、小学生は無料。ですが

年間観覧券を1人分1500円で申し込むと常設展示招待券が

一枚付いてきて、大人1人分は無料!!

値段が同じなら作っておこうということで、年間博覧件を1人分お願いしました。

この年間博覧件、他にも特典があり、

ミュージアムショップや館内レストランの割引有り。二人以上で来館するなら作った方がお得です!!

(ちなみに僕はレストランの割引があることを知らずにレストランを利用して

しまいました、ガ~ン!)

 

 

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 11時30分を回り、昆虫採集で動き回ったのでお腹が空きました。

館内にあるミュージアムレストラン『にほのうみ』。

中々の混雑ぶりで20分待ちでした。

 

 

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湖の幸の天丼。

琵琶湖のブラックバスと琵琶湖マスの天丼を頂きました。

全面ガラス張りの明るく綺麗なレストランで味も良いです。

めずらしい食べ物を食べれて得した気分。

 

 

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お腹も満たされたので、館内を見ていきましょう。

琵琶湖に像の祖先が住んでいたとは驚き。

 

 

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琵琶湖で発掘された化石から再現されたあけぼの像の模型。

 

 

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実際の研究室を再現したコーナー。

 

 

 

 

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リニューアルされたC展示室へ行ってみましょう。

 

 

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建物が円形になっています。

 

 

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琵琶湖の代表的な水辺環境のヨシ原。

 

 

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いろいろな微生物を観察できる『Micro Bar』

 

 

 

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鳥のはく製。

すごい種類です。

 

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昭和39年を再現した『冨江家』

 

 

 

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階段を下りて水族展示室へ

思っていた以上に広い、そして展示量も多い!

バイカルアザラシもいました。

 

 

 

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魚にタッチできるコーナーもあります。

琵琶湖に関係する植物、生物、生活等の幅広い情報が詳しく展示してあり楽しみながら

勉強することができました。

琵琶湖博物館は今後更にリニューアルを続け、2年後の平成30年には第2期、平成32年には第3期と変化を続ける様です。凄いです。

 

 

 

 

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時計を見ると午後3時前。

最後にもう一か所、無料で利用できるディスカバリールームへ行ってみます。

 

 

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大きなザリガニの模型。

中に入って大きなハサミを操作できます。

その他体験できるコーナーがいくつもありここだけでも結構楽しめそう。

 

 

 

 

 

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琵琶湖博物館から約1時間の『かんぽの宿彦根』へ寄り日帰り温泉を利用しました。

大人820円、子供510円

 

 

 

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ひこにゃん

 

 

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6階にある大浴場から望む穏やかに波打つ琵琶湖。 

お風呂は温泉と薬草風呂の2種類ありました。

 

 

 

琵琶湖博物館、自然に囲まれて景観もよく楽しくて勉強になる施設でした。

またお邪魔します。(年間パスポートもあるし^^)

 

 

 

琵琶湖博物館

滋賀県草津市下物町1091

TEL077-568-4811

開館時間9:00~17:00(最終16:30)

駐車場 普通車550円 二輪車・原付200円

博物館利用の方は無料サービス券を配布。

 

かんぽの宿彦根

滋賀県彦根市松原町3759

TEL0749-22-8090

【日帰り入浴】

大人820円 子供510円

利用可能時間11:00~21:00(最終受付20:00)